人から、手打ちスイングだ、などと言われたことはないだろうか?今回は手打ちスイングを直す方法について説明したい。
手打ちスイングになってしまう人は、体の回転の少ない人に特に多く見受けられるみたい。また、バックスイングにおいても、腕が体に近づいてクラブを振り上げてしまう打ち方になる傾向が大きいとも言える。
こうした打ち方を直していく方法としては、テークバックで左腕が地面と平行になるくらいまでは、
アドレスでできた両腕の三角形を崩さないようにすると、肩が入り上体が捻られ、体全体が使えるスイングになっていく。つまり、スイングの始動の部分を少し直すだけで手打ちスイングは解消されていく。
しかし、これができないと、肩の回転が浅くて、スピード感のない腕に頼ったスイングになってしまうことが多い。
野球のピッチャーが球を投げる場合も、大きく振りかぶったあとテークバックでは肩を回し、上体の捻れを作って球を投げるのと同様に、
ゴルフの場合もバックスイングでは両腕の三角形を意識すること、そして体の捻転と共に徐々に腕をたたんで行き、十分な肩の回転と上体の捻りを生むようにすることを心掛けるといい。
そうすると体全体を使った大きなスイングとなり、今以上に大きな飛距離が生まれるだろう!
posted by fukuchanz2007 at 11:09| 広島 |
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